2014年02月12日

2月11日 ジランドール(新宿)

昨日は特別な日のディナーとして、「ジランドール」に伺いました!
なかなか来られない素晴らしいレストランですし、大切に頂きます。

まず、フルーティーな赤ワインの後に、一口サイズのアペタイザー(でいいんでしょうか?)を頂きます。

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上にはサーモンのマリネ、下は濃い牛肉の風味が感じられます。
ソースはまろやかで、一番最初から期待が高まります。

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次に、バゲッドです。
どこかイタリアを思い出させるような味わいに、バターと焼きニンニクが添えられます。
焼きニンニクは、香りもまろやかで、他の料理に合わせても新鮮な美味しさです。

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前菜は、『鮪とアボガドのタルタル 人参のヴィネグレット 牛蒡のキャラメリゼ』です。
メニューは数学の公式のように全く聞き取れませんでしたので、ホームページに頼りました。

鮪とアボガドの組み合わせがものすごく合います。
特に、アボガドのディップは全くくどくありません。
牛蒡はマリネされているかのような、酸味のきいた美味しさです。

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次に、『鱈のロースト 赤ワインソース フォアグラのソテーとブロッコリーのクーリー」です。
まさか鱈とフォアグラを合わせてくるとは思いませんでした。
赤ワインソースのコクと甘味が好きでしたし、鱈もしっとりしていてぱさぱさする兆しもありません。
フォアグラはとろけます…。

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ここで、「林檎のグラニテ」。
同席者が林檎が食べたくなった気分の時に持ってきていただき、さすがプロですね!
氷好きな方で非常に喜んでましたし、口の中をさっぱりさせるには最高の組み合わせです。

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お肉は、『バルバリー種鴨胸肉のロースト トランペット茸のジュ 芽キャベツとオニオンのブレゼ』です。
鴨肉が4枚もあって、さっぱりとしている不思議な食べやすさです。
火の通し方も最高です。
香草や野菜がちょうどいいアクセントになっていて、キャベツが本当に甘いです。

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珈琲の前に、『苺のクレームダンジュ バナナチョコレートムース マンゴーシャーベット』です。
これは衝撃の美味しさでした。食べた瞬間デザートのためだけにもう一度来てもいいと感じました。
クレームダンジュは濃厚で舌触りが良くて、苺の風味とカスタードも素晴らしいです。
バナナチョコレートムースも、チョコバナナと思えない大人な味わいです。

店内の雰囲気も、個室に近いような席の区切り、心地よいサービスで、
リラックスして過ごすことができました。
いつまでも記憶に残るような素敵なお店で、ものすごく満足です…。
ご馳走様でした!!
posted by いもこ at 18:33| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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